![]()
7.花粉症
| 同じ密度の花粉にさらされても、花粉症になる人とならない人が います。また、一口に花粉症といっても、症状・病歴・個人差・症状の進行状態など によって、くすりの効果に差があります。 | ![]() |
|
| 一律に症状を押さえ込むのではなく、個人差や症状の変化に合わせて柔軟に対応できる点で、漢方療法は花粉症の治療にむいています。 | ||
| 花粉症は,本来の自然からかけ離れた環境や生活習慣に多くの原因があります。私たちが自然に近づこうとすれば、悠久の経験の宝庫がきっと扉を開けてくれることでしょう。 | ||
| ここではここ4〜5年の経験から1週間以内で効果を実感できた方法をまとめてみました。 |
| 花粉低密度期 | 発作期 | 進行期(症状が出て一ヶ月位) |
|
|---|---|---|---|
(起床時に顕著) (水様のタン) |
3日位で鼻がただれてくる 鼻をかむと時に血が混ざる |
黄色いタン(タンが切れるとおさまる) |
|
午後、1日2回温服。 食用アリの粒+桂枝湯、1日3回 も有効。 1日3回の他、発作時は銀ぎょう散 を口中で溶かす。 目のカユミ・充血には杭白菊花を 屯用。 |
玉屏風散+銀ぎょう散を中心に、 まぶたのムクミにはえっぴ加じゅつ 湯を加える。 のどのカユミには馬歯けんを加える。 |
||
| 夕方近くまで症状はほとんど出ない。 このまま一日いけることも多い。 |
ールできた。 |