野中烏犀圓(のなかうさいえん)

本文へジャンプ 5月10日 
野中烏犀圓は遠く寛政八年(約200年前)、旧佐嘉藩主第八代鍋島治茂公の施薬局に於いて秘薬として調製されていたものを野中家へ下賜せられたもので朝鮮人参、牛黄、龍脳など十三種の和漢薬に蜂蜜を加え調製した煉薬であります。
中国・宋代の薬方書(太平恵民和剤局方)によれば、元来烏犀圓は、人生における健康の転換期といわれる「厄年」(41才)からの早老性障害(即ち視力、聴力、精力の減退など)、並びに中風症(血管硬化)を回復し、体力及び気力を愉快に保持する、不老長寿若返りの常用薬として調製せられたものであります。
また、徳川家康が烏犀圓を愛飲していたことがテレビで話題になっております。
次の場合の滋養強壮剤として
  肉体疲労、胃腸虚弱、虚弱体質、食欲不振
  病中病後
用法及び用量
  成人一回(3.375g)添付サジ一杯、一日二回食前   または食間に服用。
  特に朝食前が効果的です。
使用上の注意
1.服用に際して、定められた用法・用量を守ること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督の下  に服用させること。
3.小児の手の届かないところに保管すること。
4.直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に保  管すること。  







                     
             120g入り ¥5250(税込)
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