滋賀、漢方、薬草、咽喉頭異常感症、逆流性食道炎、生理不順、のどの違和感、空咳、冠元顆粒、星火温胆湯、過換気症候群、過呼吸

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5月27日(日)、2007年度2回目の「薬草に親しむ会」が催され、参加者は、京都市左京区銀閣寺近くの八神社を出発し、大文字山(如意が嶽)から池ノ谷薬草園まで、約2時間のコースを散策しながら薬草を観察しました。池ノ谷薬草園では、京都府美山町のO先生のレシピによる薬膳に舌鼓をうち、O先生の薬膳の講義を聴くグループと、園長夫人の解説を聞きながら園内を散策するグループに分かれ、初夏の薬草を満喫しました。 |
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| 赤字 |
漢方薬に特に頻繁に配合される重要な薬草。 |
引用文献 | 1)原色牧野和漢薬草大図鑑(北隆館) 2)薬草園図鑑(京都府薬種商協会編) 3)中医臨床のための中薬学(神戸中医学研究 会編) 4)中葯学(上海科学技術出版社) |
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| 枠内の見方 | 枠内は、種名、生薬名、科名、使用部位、薬味薬性、帰経、用途、その生薬を配合した漢方薬名の順に記す。 | |||||
| 漢方薬と民間薬草との違い | 漢方薬に使用される生薬は、次の点で体系化されており、複数の生薬で構成される漢方薬の効き目を最大限に引き出すために、配合に一定の法則が有ります。 ①薬味:酸・苦・甘・辛・塩辛い ②薬性:寒・涼・平・温・熱 ③帰経:薬効が反映されやすい部位。 ④相性:他薬との相互作用 一方、民間薬草は長い年月用いられてきたが、上記の点で十分体系化されていない。 |
ご指導ご協力 | 池ノ谷薬草園の皆様 |