池ノ谷薬草園、滋賀、漢方、薬草、胃腸虚弱、香砂六君子、頭痛、頂調顆粒(川芎茶調散)、冠元顆粒、食欲不振、目薬、便秘、関節痛、むくみ、下痢、軟便、メマイ、シビレ、麻痺

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今年は残暑が長引いたとはいえ、さすがに10月ともなると、茎葉を採る薬草は減り、実や根っこを利用する薬草が目につくようになります。 |
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取り扱い注意。有毒植物。 |
取り扱い注意。 有毒植物。 |
暑湿にあてられて起こる重だるさ、口の粘り、食欲不振、悪心、嘔吐などに藿香(カッコウ)同様の使い方をする。 |
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| 赤字 |
漢方薬に特に頻繁に配合される重要な薬草。 |
参考にした 資料 |
1)原色牧野和漢薬草大図鑑(北隆館) 2)薬草園図鑑(京都府薬種商協会編) 3)中医臨床のための中薬学(神戸中医学研究 会編) 4)中葯学(上海科学技術出版社) |
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| 枠内の見方 | 枠内は、種名、生薬名、科名、使用部位、薬味薬性、帰経、用途、その生薬を配合した漢方薬名の順に記す。 | |||||
| 漢方薬と民間薬草との違い | 漢方薬に使用される生薬は、次の点で体系化されており、複数の生薬で構成される漢方薬の効き目を最大限に引き出すために、配合に一定の法則が有ります。 ①薬味:酸・苦・甘・辛・塩辛い ②薬性:寒・涼・平・温・熱 ③帰経:薬効が反映されやすい部位。 ④相性:他薬との相互作用 一方、民間薬草は長い年月用いられてきたが、上記の点で十分体系化されていない。 |
ご指導ご協力 | 池ノ谷薬草園の皆様 |
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