池ノ谷薬草園、滋賀、漢方、痔、痒み、目、グリグリ、自律神経亢進、咳、口渇、からえずき、血便、排尿痛、頻尿、心神不安、不眠、足腰のシビレ、関節痛、リウマチ

| 8月16日(土)、最盛期は過ぎましたが、秋の花が咲き始めた伊吹山へ行ってきました。花はピークを過ぎたものの、頂上付近のお花畑は、タテハチョウ、ヒョウモンチョウ、アサギマダラの天国でしたよ。秋の七草のカワラナデシコ、フジバカマは山に行かないと見られなくなったのでしょうか。 薬草の説明は頻用されるもののみとします。 |
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漢方薬に特に頻繁に配合される重要な薬草。 |
参考にした資料 | 1)原色牧野和漢薬草大図鑑(北隆館) 2)薬草園図鑑(京都府薬種商協会編) 3)中医臨床のための中薬学(神戸中医学研究 会編) 4)中葯学(上海科学技術出版社) |
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| 枠内の見方 | 枠内は、種名、生薬名、科名、使用部位、薬味薬性、帰経、用途、その生薬を配合した漢方薬名の順に記す。 | |||||
| 漢方薬と民間薬草との違い | 漢方薬に使用される生薬は、次の点で体系化されており、複数の生薬で構成される漢方薬の効き目を最大限に引き出すために、配合に一定の法則が有ります。 @薬味:酸・苦・甘・辛・塩辛い A薬性:寒・涼・平・温・熱 B帰経:薬効が反映されやすい部位。 C相性:他薬との相互作用 一方、民間薬草は長い年月用いられてきたが、上記の点で十分体系化されていない。 |
ご指導ご協力 | 池ノ谷薬草園の皆様 |
