大文字山の昇りで見たリョウブ


 6月27日今年3回目の「薬草に親しむ会」に参加。
 集合場所の八神社前を通るウォーカーはとてもオシャレで目を楽しませてもらえます。
 でも、予想はしていたものの、梅雨の大文字山の登りはサウナみたい。20分でムシブタになりました(私のコト)。
 150段の石段を上り詰めると漸く視界が開けて風を感じるようになりました

 最後尾で初老の男性についておられたK女史が、漸く上がってこられ、あきらめて降りられた由。 
 ヒドコの上にクララが花をつけていました。「
 「これをのむとクラクラツ!とするんですワ」というインストラクターのM氏の説明に、「デルゾ、デルゾ」と思っていたけど不覚にも声を上げて笑ってしまう。 
 こんど言うたら無視シタロ。


大文字のヒドコ近くで見たクララ

 
毎日蒸しますねエ。同じ蒸すなら、たまには草いきれでむせてみませんか?