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| 小さい水溜り上の白い点 が卵塊 |
地上4メートルの卵塊の落 下地点の水溜りは直径 60〜70センチ。 |
卵塊の長さは5〜6センチ。 |
7月10日、梅雨の小休止に、薬草園で、モリアオガエルの卵を見つけました。池ノ谷不動尊の御当主にご案内していただいたのは、森の外れの林道に出来た直径60〜70センチの水溜り。その真上4メートル程のところに、モリモリッと長さ5〜6センチ程の白い泡状の卵塊が梢からぶら下がっていました。
モリさんモリモリ森の中、モリアオガエルの産卵だ。
必ず水溜りの上に卵を産み付けるとか。もしお天気が一日続いたらすぐに干上がってしまうほど小さい水溜りです。適当な水溜りを見つけたとして、一体どうやって天気を予測し、落下地点に命中させる適当な枝をどうやって見つけ、たどり着いたのか?天気予測と測量の正確さにおもわずうなってしまいました。
このあと、どうなるのか?
卵から孵ったオタマジャクシが一頭ずつダイビングするのか?
卵塊に包まれたままボチャッと落ちるのか?
見届けられないのが残念です
とにかく7月24日に行ってどうなったか確かめたいと思います。