
| 6月4日、入梅直前の京大演習林に入る。メンバーは、H画伯、M郵便局長、Y園長婦人、K事務局長、Y社長とヒラの私で計6名。 メンバー全員が山野草好きのせいもあり、地蔵峠から中山出会いまで普通1時間のところ、1時間半が経過。ブナの大木に抱きついて耳を当てたり、鳥の鳴き声に耳を澄ましたり、道草が多い。 モリアオガエルの卵塊は比叡山に比べて大きく、オジサンのこぶし大はある。自然が色濃い分多産となるのか?少子高齢時代を思う。 |
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| 中山出会いを過ぎてから、沢沿いに降りてカツラの巨木を目指す。ブナ・トチ・ミズナラなどの落葉広葉樹に直射日光がさえぎられるせいか、下草が少なく、沢沿いは歩きやすい。 ヤマシャクヤク、エンレイソウ、フタバアオイ、トリカブトなど、里山で見ることの少ない植物について、多くを教わる。ただ更年期部隊は「アノ、アレヤ!」「ナニヤ!」も多い。これがご愛嬌となっている。 枝沢に入ったところで野生のエビネを見る。 |
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| 帰路は扇谷に入らず、長治谷小屋を通過。 園長婦人が道端の落ち葉が積もったところでギンリョウソウを発見。教えてもらわなければ、生まれて初めて実物に会う機会を逸するところだった。葉緑素を持たないので栄養分を作り出せず、腐に依存しているとか。昔は肺結核に使ったらしい。 同様に葉緑素を持たない白い寄生植物で、シロキクラゲ(銀耳)とハナビラタケのことを思ったが、どちらも呼吸器の慢性の病気にもっぱら使われるほか、薬膳料理のデザートにも使われる。 本当に効くかどうか試したことがないので、この分では 自分で試す機会を待つしかないみたい。 |
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| クルマで帰る途中、生杉集落の外れにあるカキツバタ群落が見ごろを迎えていました。 この後、、生杉の洒落た蕎麦屋さんに立ち寄るも、蕎麦は売り切れ。みんなコーヒーで談笑する。 コーヒー飲みながら眠ってたY社長、「大丈夫スカア?」 お酒飲みながら寝ちゃう人は時々居ますが、コーヒー飲みながら寝る人見たん、初めてです。 |